「自分が発熱して、子どもは元気。夫は仕事で頼れない。」
ワンオペ育児をしていると、こんな日が突然やってきます。
頭はガンガン、体はだるい…。でも子どもにはいつも通りの生活をさせなければなりません。

自分は食欲なくても、子どもには3食用意しないといけない。
それが一番しんどかった…。
この記事では、私が高熱で倒れたときに乗り切った方法を紹介します。
同じ状況で困っているママ・パパへ、少しでも参考になれば嬉しいです。
この記事を書いた人:きりん(ワーママ・食育アドバイザーの資格あり)
仕事と育児を両立しながら、日々の食事作りを時短・ストレスフリーにする方法を発信中。
作り置き宅配やホットクックを活用して、忙しい毎日でも家族に笑顔の食卓を届けることをモットーにしています。
ワンオペ育児で自分が発熱、一番困るのは子どもの食事
自分はしんどくてご飯を食べる気力もないのに、
元気な子どもはいつも通りに3食ご飯を食べます。
キッチンに立つだけでフラフラ…。
高熱の中で料理なんて、正直無理です。
そこで、私が実際に助けられた対策はこちらです。
対策1:レトルト・冷凍食品を常備しておく
→ 温めるだけ・開けるだけのものが神。
- 冷凍うどん
- レトルトカレー
- 煮込みハンバーグ
- さば缶・ツナ缶
「作らなくてもいい」を基準に揃えておくと安心です。
対策2:ウーバーイーツ・出前館などデリバリーに頼る
「今日は休む日」と割り切る勇気が大事。
アプリを開いてポチっとするだけで食事が届くので、
食事の準備に頭を使わなくてすみます。
罪悪感より、自分の回復が最優先です。
対策3:ネットスーパーを使う
イオン・楽天西友など、最短2時間で届く地域もあります。
実際に私が利用したときは、
「注文 → 到着 → 冷凍うどんをレンチンして出す」
で、なんとかなりました。
対策4:日頃からつくりおき.jpのストックがあれば安心
熱は突然出るもので、
・レトルトのストックがない時
・デリバリーやネットスーパーが来てほしい時間に届かない
という困った事態になった時もありました。
そんな時、いつも冷蔵庫につくりおき.jpがあれば安心です。
- 手作りのお惣菜で栄養バランスが良い
- 突然の自分の発熱時にも、脳のリソースを割かずにすぐにご飯が準備可能
- 温めるだけですぐ食べられる
子どもの身の回りのお世話をラクにする具体策4つ
1.病院はオンライン診療を活用する
- 自分が受診 → オンライン診療が楽
- 市販薬は日頃からストックしておく
どうしても病院へ行く場合は、
- 車かタクシーで
- 車で待たせてくれる病院だと安心(事前に確認)
2.子どものお風呂:無理して入らなくていい
数日入らなくても問題なし。
ぬるま湯に浸したタオルで体をふく程度でも十分です。
3.寝かしつけ:マスク必須で最低限対応
寝室を別にするのが難しい場合は、
- 自分がマスク着用
- 会話は最低限に
感染対策をしつつ、まず自分の回復を優先しましょう。
4.日中の過ごし方:割り切ってテレビ・YouTubeを活用
テレビ・YouTubeフル活用でOKです。
「今日は 生き抜く日と割り切る。
自分が回復するのが最優先です。
まとめ:ワンオペ育児で発熱したときは「考えない仕組み」が命
ワンオペ育児で自分が発熱したとき、
一番大変だったのは子どもの食事の用意でした。
- レトルト
- デリバリー
- ネットスーパー
でも、それすら思うようにいかず難しい日があります。
日頃からつくりおき.jpのストックがあれば安心。
思考ゼロで食事が準備できて、心までラクになります。


